経営YC紹介

YCとは

 YC(読売新聞販売店の呼称:Yomiuri Centerの略)は、読売新聞の配達と集金、および営業(顧客管理・購読推進など)が主な業務です。新聞報道の最終ランナーとして、毎朝夕の新聞を迅速・正確・丁寧にお客様にお届けすることで報道文化の一翼を担っています。インターネットが普及した今日においても新聞に対する信頼度は極めて高く、多様なメディアのなかでも群を抜いています。

 中でも、我々が取り扱う読売新聞は、日本一の発行部数を誇っており、最も高い支持を得ています。一軒でも多くのお客様を開拓し、その1軒1軒のお客様を大切にすることが、YCの使命です。私たちは、読売グループの一員としての責任と誇りを持ち、日々の業務に真摯に取り組んでいます。

YCの一日

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    刷り上がって間もない新聞が、印刷工場からトラックで届く。慌ただしい中で、一日のスタートが始まる。チラシを素早く新聞に差し込み、担当者ごとの配達部数に仕分けられ、準備完了と同時にいざ出発。(社員は、交代勤務制)

  • whats_img03AM9:00

    事務社員が出勤。日中業務がスタートする。昨夜から今朝にかけてのお客様からの連絡事項をチェック。必要に応じて、担当者へ伝達処理される。

  • whats_img04AM11:00

    日中業務開始。全員で、その日の業務内容の確認や仕事の進捗状況が報告される。いよいよ営業活動開始。各自がそれぞれの受け持ちエリアへ急ぐ。

  • whats_img05PM3:00

    夕刊到着。まだまだ明るい内から夕刊配達開始。5時頃までには、ほぼ完了。(社員は、交代勤務制)

  • whats_img06PM5:30

    営業業務本格稼働タイム。一軒でも多くの読者獲得に向け、気合いが入る。

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    全員がYCに集結。一日の成果が確認され、翌日の準備を終えて一日の業務終了。

独立代表紹介

YC住道北 井上代表インタビュー

代表の仕事は、予想以上に幅広い!independent_img01

 現在は約20人のスタッフと一緒に働いています。朝刊を配達するときは、深夜1時20分くらいには店に入り、準備を整えて配達に出ます。昼は、翌日の折り込みチラシの段取り、購読料の集金、契約継続や新規開拓のための顧客訪問、トラブル処理、経理、夕刊配達……と、気づけば、夜遅くなっていることもよくあります。配達のようにシフト制の業務もありますから、仕事の流れは毎日同じではありませんが、仕事は尽きませんね。服装はどんな状況にも対応できるよう、大抵ネクタイをしています。

業績向上の秘訣は「あきらめない強い心」independent_img02

 購読者数の増加は最重要課題。一人でも多く契約していただけるよう、根気強く、誰よりも多く訪問しています。不在宅が多く、会ってもらえないこともしょっちゅう。断られ続けたり、時にはお叱りを受けたりすると、顔がこわばることもあります。でも、すぐに気持ちを切り替えて、次のお宅には必ず笑顔で訪ねます。しつこいと思われないように気をつけながらも、簡単にあきらめない強い心がカギ。地道な積み重ねが結果を生み出してくれます。

代表として切実に思うのは「スタッフの幸せが第一」independent_img03

 同年代でもっとたくさん稼いでいる人がいると思うと悔しさを覚え、最初は高収入を得たい一心で、独立を目指しました。読売企画開発では、営業ノウハウから経営まで、なるほどと思えることをたくさん教わり、何の不安もなく独立できました。今では結束できるいいスタッフと出会えたことも大きな力となり、おかげさまで業績も上向きです。もちろん、当初の目標だった収入アップも達成できました(笑)。 スタッフやそのご家族の人生に多少なりとも関わっていると思うと、代表としての責任の大きさを感じます。スタッフみんなの幸せが第一。そのためには、右肩上がりの業績が続くよう、がんばらなくてはと気持ちを奮い立たせています。こうしてスタッフの幸せを考えながら、10年後も今のようにお客様のもとを訪問していられたら、代表としても幸せですね。

読売センター住道北 代表 井上賢治さんプロフィール

昭和44年生まれ。埼玉県出身。
平成13年に読売企画開発に入社。平成21年12月独立。
前職はほかの業界で営業職。性格は、前向き、負けずぎらい。

YC経営者への道

 入社後3年程度で、早い人なら一般スタッフから主任に昇格します。主任は、店長の補佐役として、業務全般を率先垂範し、店長をめざします。業務成績はもとより、管理能力・意欲・人柄等に優れた人が店長に登用されます。そこからが、本当の正念場。独立して経営者を希望する人にとっては、店長の立場で様々な経験と実務を積むことが、独立後のYC経営にとって、大きな力となります。 また、独立に関しては、読売グループの一員である弊社に対する読売新聞社からの信頼と期待度は高く、今日までに多くの優秀な店長がYC代表(経営者)に登用され、現在各地で活躍しています。